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外国人大学生がアルバイトをする為にビザが必要なのか?

皆さんはビザというものをご存知でしょうか?
日本に長期的に滞在されている方であれば間違いなく持っていらっしゃるのが「ビザ」です。

ビザが無ければ外国人が観光以外の目的で日本に長期滞在することは出来ません。
もし、ビザを持たずに外国人が日本に長期滞在していることが分かれば1年以内の懲役または20万円以下の罰金の罰則に処せられる可能性が
あります。

では、就労目的で来日される外国の方はもちろん就労ビザというのをお持ちになられているでしょうが、留学するために日本に来られている学生さんはどんなビザをお持ちなのでしょうか?
それは留学ビザです。
留学するためだけの資格が与えられます。

【留学生は働いたらいけないのか?】
「留学生でも仕事をしたい」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
留学生の持つ留学ビザでは仕事をすることが出来ません。
留学ビザから就労ビザに作り替える必要があるのです。

では、留学生はアルバイトもしてはいけないのでしょうか?
実はそんなことは無いのです。
留学生の持つ留学ビザでは「資格外活動許可」というものを取得することで一週間で28時間のアルバイトをすることが可能です。

学生生活だけではなく、日本の文化を知ってもらう為にも日本でアルバイトの経験をしてもらう事は非常にメリットがあると思います。
また、日本は空前の労働者不足です。
留学ビザを持っている外国人留学生はまさに「働き手」として重宝されること間違いありません。

【まとめ】
日本に留学に来られている学生さんや、今から日本に留学しようとしている
外国人留学生の皆さんは是非日本でのアルバイトを経験されてみてはいかがでしょうか?